近鉄&台鐵友好協定締結一周年記念 日本台湾横断! 「旅情感動・鉄路之旅」フォトコンテスト 結果発表近鉄&台鉄友好協定締結一周年記念 日本台湾横断! 「旅情感動・鉄路之旅」フォトコンテスト 結果発表

募集期間 2018.3/20[火]~5/20[日]募集期間 2018.3/20[火]~5/20[日]

鉄道に乗って旅をする中で出会った、
魅力的な瞬間を大募集。
あなたのとっておきの1枚で、
日本と台湾をつなげよう。

応募期間は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

受賞作品が見られるイベントを開催

写真展
フォトコンテストの受賞作品が見られるチャンス。
期間
2018年7月5日(木)〜 2018年7月31日(火)
場所
あべのハルカス17階 オフィスロビーエリア
ギャラリートレイン
近鉄電車の車内が受賞作品でいっぱいに。
近鉄&台鉄 友好協定一周年を記念し、電車の外観はオリジナルボディステッカーで装飾します。
運行期間
2018年7月5日(木)〜 2018年8月5日(日)
運行区間
南大阪線、吉野線、長野線
使用車両
4両1編成
ギャラリートレインに関する
お問い合わせ

近鉄×台鉄フォトコンテスト事務局

TEL:06-6534-8139(10:00~17:00)

ギャラリートレインイメージ
ギャラリートレインイメージ

フォトコンテストテーマ

近鉄と台鉄の
旅の素晴らしさが伝わる作品

「近鉄紀行 沿線旅情」部門 in Japan 「近鉄紀行 沿線旅情」部門 in Japan
金賞
ペンネーム
N.Takemura
撮影場所
南大阪線 針中野駅
(さくらライナー車中より)
タイトル | 宇宙旅行
コメント 夜のさくらライナーから見える魅力的な流れる世界をスローシャッターとWBの設定で表現してみました。
審査員講評
近未来映画に出てきそうなひとシーン。個性的な作品だけに、他作品と比較しても群を抜いているように思いました。周囲が暗くなった日没後の時間帯を選び、ドンピシャの低速シャッターで流れ去る車両や駅の照明の表現が非常に効果的!まさにタイトル通りの「宇宙旅行」のイメージ広がる素晴らしい作品だと思います。
清水 薫
銀賞
ペンネーム
かーみん
撮影場所
桃園〜伊勢中川
タイトル | ひとやすみ
コメント 休憩中、畑の中を颯爽と駆け抜ける近鉄特急を眺めながら話してくれました。
お孫さんが近鉄電車が大好きで色々教えてくれるようです。もしかしたら近い将来、お孫さんの乗務する電車を眺める日が来るのかも。
審査員講評
気持ちの良い青空の下を駆け抜ける、お孫さんの大好きな近鉄特急を眺めるこの方の眼差しは、表情こそ写っていなくとも出荷前を前にしたキャベツの傍で、とてもやさしく、希望に満ち、充実感溢れるものであろうことが背中から伝わってくる、素晴らしい1枚です。
クキモト ノリコ
銀賞
ペンネーム
清水 潤三
撮影場所
奈良公園
タイトル|絵画のように
コメント 奈良公園ではよく見る景色ですが
木に囲まれてまるで絵画のような美しさ。
審査員講評
額縁に入れられたあたかも絵のようなイメージ。よくもこれだけ見事に水平垂直に伸びた枝葉や幹を見つけられたものだと感心することひとしきりでした。順光ではなく、少し靄が掛かった柔らかな逆光下での鹿やバックの木々のシルエットが絵画らしさの表現に功を奏しているように思いました。
清水 薫
銀賞
ペンネーム
心磨
撮影場所
尺土~高田市間(高田川)
タイトル | 70回目の春。
コメント 友人と花見に行った際に何気なく撮った1枚です。素晴らしい自然の中を走り続けて70年。近鉄特急の伝統たる橙と紺の引き締まった顔は、桜の祝福に埋もれながらも抜群の存在感を魅せてくれました。
審査員講評
満開の桜のトンネルを走り抜ける近鉄特急。ピンクと緑の中で伝統的カラーだからこその存在感がありますが、横位置で撮りがちな場面で縦構図を選んでおられること、また望遠レンズで画角を狭めることで列車の存在感が強調され、圧縮効果により桜のボリューム感も伝わってきます。下1/8、前ボケは少なくてもよかったかな。
クキモト ノリコ
入賞
ペンネーム
奥田 亜希
撮影場所
奈良公園
タイトル | 飛火野
コメント 奈良公園 飛火野のぽつんと立っている木が気になり撮影しました。
審査員講評
飛火野にある、被写体としてよく撮影される木でしょうか。葉っぱのある時期に捉えられることが多いと思いますが、澄んだ青空の下、若葉が芽生える前の広がりある木の枝の形を上手く捉えることで作品としての面白さを引き立たせているように思いました。地面の新緑も良いアクセントになっています。
清水 薫
入賞
ペンネーム
イクラ コウダイ
撮影場所
香久山
タイトル | 大和を望む
コメント 香久山の山頂からの眺めは、まるで時を超えたようでした。
審査員講評
山頂での休息時間のほっとした感じが伝わってくるとともに、遠景がしっかり描かれていて主役の見ているものがしっかり伝わってきます。とてもいい光の条件の下で撮影されており、人物への光の当たり方と背後に伸びる影が素敵です。ここはこの影をもう少し意識して画面右下を入れるとさらによかったかと思います。
クキモト ノリコ
入賞
ペンネーム
吉村 誠
撮影場所
長谷寺
タイトル | 冬に咲く牡丹
コメント 近鉄大阪線の長谷寺駅近くの長谷寺に元旦の朝に行ってきました。冬に咲く牡丹が雪よけ傘の中で頑張って咲いていましたよ!
330段の階段を照らす燈籠がステキでしたよ。 台湾の方にも是非来ていただきたいです。
審査員講評
超広角レンズによる遠近感(奥行き)の面白さが抜群です。冬ボタンの位置も、画面の端に寄せることで雪よけの傘がレンズの歪みでデフォルメされ、印象的になっています。空もただの夜空ではなく雲が出て表情があるのがいいですね。
クキモト ノリコ
「一期一会 美麗台鉄」部門 in Taiwan 「一期一会 美麗台鉄」部門 in Taiwan
金賞
ペンネーム
Taloon
撮影場所
Taloon
タイトル | 闇夜を走る
コメント 暗い中なので、高感度に設定。
カーブする線路を活かした構図で、駅から出発して速度が速まる前に撮りました。
審査員講評
駅や家並のまわりにも草木が生い茂る南国らしいローカル駅周辺を上手くまとめられています。列車の速度が上がらぬうちにシャッターを切られるなど充分に計算された上で撮影されたことがよく判ります。静寂の中、列車の接近とともにエンジン音が徐々に大きくなり、停車後はしばらくの間、気動車のアイドリング音が一帯に響き渡る。そんなイメージの広がる作品です。
清水 薫
銀賞
ペンネーム
和田 俊樹
撮影場所
台北駅
タイトル | 台北駅
コメント 台北駅そばのホテル屋上からの夜景写真。夜なのに寒くなく、屋上の端っこにへばりついて、撮影しました。
審査員講評
台北の街でひときわ存在感のある台北車站を、駅舎の右を少し切って夜景を入れているそのバランスが絶妙です。周りの街並みを入れることで駅舎の大きさ、存在感がしっかり伝わってきています。全体的にナトリウム灯の赤を活かして仕上げられていますが、日本の夜景とは違った夜の街の色合いに旅情を感じさせてくれますね。
クキモト ノリコ
銀賞
ペンネーム
行包専列6901次
撮影場所
枋山~内獅
タイトル | 美しき南廻線
コメント 美しい海に沿って進む南廻線は風光明媚な路線として有名だ。その景色に見とれていると、短い汽笛が鳴って貨物列車がゆっくりと通り過ぎていった。
審査員講評
多々あった南廻線の応募作品のうちのひとつでしたが、快晴のもと、台湾らしい美しく青い海が印象的なことがこの作品を選定するポイントとなりました。また、被写体の車両も周囲の景色に溶け込むことがない赤いディーゼル機関車であったことも選定のポイントになったかと思います。
清水 薫
銀賞
ペンネーム
木村 滋毅
撮影場所
内獅~枋山
タイトル | 最南端へ
コメント 南廻線に1日1往復だけ残っている「普快車」。まだ本格的な電化工事が及ばない中をディーゼル機関車が日本製の旧型客車を牽引し、台湾最南端の駅の枋山に向かいます。
審査員講評
列車のあたま、いわば「顔」の部分から撮影することが多い中であえて「おしり」から撮っておられる点がユニークで、主役の存在感が伝わってきます。そしてこれが日本製の旧型客車と聞いて納得。のどかな風景の中にただ1本伸びてゆくレールの、列車の前方が長く伸びている構図から、これから先の時間を感じさせてくれます。
クキモト ノリコ
入賞
ペンネーム
オニクン
撮影場所
平渓線平渓駅〜菁桐駅間
タイトル | 平渓の風
コメント 平渓線の平渓駅手前の高台への坂道を登り、駆け抜ける上り列車を妻と見送りました。列車からの風を感じました。
審査員講評
手を振っておられるのが奥様?咄嗟の判断でのお見送りでしょうか。お別れといったような悲愴感はなく、後ろ姿ながらも、いかにも楽しげに見送られているのが伝わってくるように感じる作品です。色鮮やかな台湾らしい服装も作品構成上、ポイントアップの要素です!
清水 薫
入賞
ペンネーム
高市
撮影場所
台湾彰化県彰化市彰化駅
タイトル | 出発の前に
コメント 毎朝の通勤時、京都駅で「近鉄特急 賢島行」に乗って遠くへ行きたいと願っている。朱色は旅の色だ。台湾で丁寧に整備された朱色の車両を見たとき「ああ旅の中にいるんだな」としみじみ感じた。
審査員講評
あれ?これは日本では…?と思ったら台鉄のマーク!主役である整備の人々を中心に撮られていますが、台鉄マークより右は必要ない反面、せっかくの扇型車庫の情報が少ないので、ここは台鉄マークをギリギリ右に寄せて、放射状に並ぶレールをもう少し入れると良いですね。左手奥の機関車は脇役としていい仕事をしています。
クキモト ノリコ
入賞
ペンネーム
辻 貴行
撮影場所
南廻線知本〜太麻里
タイトル | 美麗的海岸
コメント 台東を後に高雄へ向かう観光列車
この車窓がここの最大の醍醐味。
審査員講評
海のスケールの大きさが感じられる 1 枚です。海辺に沿った森林にはヤシの木を中心とした木々が生い茂り、南国らしさを感じることが出来ました。天気は薄曇りでしょうか?もっと強い陽射しの下での撮影であれば、更に上位入賞も可能だったかもしれません。
クキモト ノリコ
日台交流優秀賞
ペンネーム
やっちゃん
撮影場所
十分駅付近
タイトル|十分駅にて
コメント 十分駅の線路伝いに歩いていると、プランターに植えてある綺麗な花越しに乗ってきた車両が見えたので、花を少しぼかして撮ってみました。
撮影場所
奈良県橿原市東坊城付近
タイトル | 桜咲く川辺
コメント 桜咲く向こうに「さくらライナー」を入れて撮ってみました。
審査員講評
お花越しの鉄道繋がりでこの2枚にて選出しました。近鉄は抜群のロケーションとタイミングですが、縦構図にすると電車の存在感が増し川面がもっと生きてきます。台鉄もお花の赤が印象的ですが、こちらも縦構図で手前のお花をもっとぼかすと画面が整理され、電車の主役感が増します。人物はタイミングを見極めたいですね。
清水 薫

その他の部門

ベスト・オブ・鉄道車両賞
ペンネーム
おきちゃん
撮影場所
近鉄大阪線赤目口駅付近
タイトル | 菜の花の咲く季節
コメント 少し春を感じる頃 車窓から菜の花畑が見えたので写真に収めてみました。
審査員講評
しまかぜの作品は多数ありましたが、周囲の風景を上手く活かしつつ、車両の特徴をすっきりと捉えた点でこの作品が最も目を引きました。しまかぜのブルーと菜の花の黄色の対比や、菜の花をローアングル気味に捉え、奥行きを出していることもこの作品の受賞のポイントになりました。
清水 薫
いいね!スマートフォン・携帯賞
ペンネーム
mayako
撮影場所
十分駅
タイトル | 駅員さん
コメント 近鉄でも台鉄でも電車大好きな息子はすぐ駅員さんになりすまします。
十分駅は線路からランタンもあげられるので、最高の思い出になったようです。
審査員講評
かわいらしい駅長さん!「出発進行!」という声が聞こえてきそうです。お子さんのポーズ、そして長く伸びた影の形がとてもいいですね。構図がしっかりしていて画面の隅々まで気を配って撮影されたことが伝わってきます。駅名が入っていることで、お子さんが大きくなってからも家族の思い出として貴重な一枚になるはずです。
クキモト ノリコ
おどろき!アイデア賞
ペンネーム
村上 雄紀憲
撮影場所
台湾 彰化
タイトル | 台鐵とゆかいな仲間たち
コメント 台鐵も世界のトーマスの仲間入り。
トーマスとジェームスが台鐵に遊びに来たよ。
私の大好きな台鐵と娘の大好きなトーマスが夢の共演、試行錯誤のベストショット!!
審査員講評
撮影される以前からこの構図で狙っておられたのでしょうか?扇形庫の空いている部分にトーマスとジェームスを配されたのはたいへん面白いアイデアと思いました。庫内の実物の車両と比較すると少し小さめ。玩具と庫の間の空間が少し気になりましたので、もうひと工夫されて、トーマスとジェームスをカメラの位置に近づけることが出来れば更に見栄えするものになっていたかもしれません。
清水 薫
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台鉄とは

台湾鉄路管理局(以下、「台鉄」といいます。)は、台湾最古で最大規模の、そして唯一台湾を一周する鉄道を有しています。台鉄は国有鉄道を管理運営する政府機関で、日本の国土交通省に相当する交通部に属しています。台鉄の創立は、遡ること1887年の清朝時代、これまで130年の歴史を有し、台湾の経済発展に大きく貢献してきました。台鉄沿線では美しい風景、豊かな自然を満喫することができます。
・営業キロ 1,065km
・駅  数 228駅

近鉄と台鉄は、日台間の相合送客、両者沿線の更なる発展成長を目的に、2017年7月6日に友好協定を調印しました。
今回、友好協定の一周年記念として、特別に日本台湾横断!「旅情感動・鉄路之旅」フォトコンテストを行います。
ぜひご参加ください!

イラスト:左 てる(鐵魯) 右 はなちゃん(漢娜醬)イラスト:左 てる(鐵魯) 右 はなちゃん(漢娜醬)